目尻や口元の笑いジワが気になる時のファンデーション選びは?

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目尻や口元の笑いジワが気になる時のファンデーション選びは?


◆笑いジワが目立ってきたらメイクはどうするべき?

笑っている時、何気なく鏡を見たら、目じりや口元にくっきりと目立つ笑いジワが……。

そんな自分を見てしまったら、ショックでしばらく立ち直れないかもしれません。
笑いジワが深くなると、シワをファンデーションで隠したつもりが、むしろヨレて目立ってしまいことになるのです。
笑いジワは1日2日で消えてなくなるものではありません。笑いジワ対策のファンデーションはどう選び、どう使えばいいのでしょうか?

 

 

◆笑いジワができにくいファンデーションは?

薄づきタイプのものは、重ねてもヨレが目立ちづらくなります。パウダー配合タイプならなお良いでしょう。
また、油性のものはカバー力があり、長く肌に密着しやすいです。できれば天然オイルなどを使った物ならベストでしょう。
そして、保湿成分が入っていることです。

そもそも、笑いジワはお肌の乾燥が原因になりやすいので、これは絶対条件といっていいでしょう。
油性のファンデーションは仕上がりが重くなりがちですが、なるべく薄目につけて、

仕上げにはパウダーを使うようにすれば自然にカバーができます。

 

 

◆目元のファンデーションは要注意!

目元は特にファンデーションのヨレが起こりやすく、笑いジワもできやすい箇所です。

メイクはできるかぎり塗らない方がよいのですが、アイメイクをする方がほとんどでしょうから、なかなか難しいですよね。
目元には目元専用の保湿力が高い下地を使うことをおすすめします。
どうしても崩れてしまった場合は、綿棒にワセリンなどを少量つけて、目じりにたまってしまったファンデをポイントで落としましょう。
上から優しくたたきこむようにパウダーを乗せれば自然にお直しができます。
いずれにしても、目元は崩れた時に笑いジワになりやすいものと覚悟を決めて、なるべくシンプルなメイクにすることをおすすめします。

 

 

◆笑いジワをカバーするファンデーションの塗り方

まず、ファンデーションをつけるまえには、しっかりと丁寧に保湿をしておきましょう。

この保湿を怠っていると、一気に崩れやすくなってしまいます。
ファンデーションは薄くつけます。「塗る」「のばす」というイメージではなく、上から「叩き込む」イメージでつけましょう。

もちろん、力を入れる必要はありません。あくまでかるくぽんぽんと優しくパッティングすることで、肌を摩擦で傷めずにファンデーションを塗ることができます。
ファンデーションは頬や額などの大きな面をしっかりめに塗り、目元や口元のよれやすい部分を薄目に塗りましょう。
フィニッシュパウダーはパールやラメ入りのものを、ブラシでふわっとのせる仕上げにすると、シワや乾燥が目立たなくなります。

 

ちょっとしたテクニックで、午後になるとヨレて笑いジワが……といった状態もかなり改善できるはずです。
もちろん、ファンデーションの使い方だけではなく、メイクをオフした後のしっかりした保湿ケアも徹底してくださいね!

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